白髪染めを選ぶときにチェックして欲しい3つのポイント

最近では様々な白髪染めが販売されており、それぞれ特徴が違います。

また、白髪染めを使う人の髪質や白髪の量、期待したい効果によって、適している白髪染めは違ってくるので「どの白髪染めが良い!」と一概に言い切ることはできません。

そうは言っても、できれば一番良いものを選びたいというのが、正直な気持ちだと思います。

そこで、選ぶときにチェックして欲しい3つのポイントを紹介します。
こちらを参考にして白髪染めを絞り込んでいってください。

頭皮タイプで選ぶ

まず、最も大事にして欲しいのが、頭皮のタイプとの相性です。

頭皮も肌の一部です。顔や体が敏感肌な人は、白髪染めを使うときにはパッチテストを行い、白髪染めの強力な刺激に頭皮が耐えられるかどうかを確認してから白髪染めを使ってください。

特に肌の弱い人は、白髪染めの成分をチェックし、刺激性の少ない成分のものを選ぶようにしてください。

最近は刺激の強い化学物質を控え、天然成分で作られている白髪染めも数多く販売されています。肌の弱い人は勿論、普通肌の人も、天然成分の白髪染めのほうが髪や頭皮への負担が少なく済むため、是非、天然成分の白髪染を選ぶことをオススメします。

髪質で選ぶ

髪質は太くて硬い髪の人や、細くて柔らかい髪の人など、個々人で違います。そして、髪質によって、染めた後の仕上がりが大きく変わってくることを覚えておいてください。

太くて硬い髪の毛は染まりにくい傾向があります。ですから、色を選ぶときには、希望の色よりも明るめの色を選ぶようにすると、希望通りに近い色に染めることができます。また、黒くしたい場合はより濃い色を選ぶようにしてください。

逆に、細くて柔らかい髪の毛の人は、希望通りのカラーを選ぶとちょうど良い色に染めることができます。

薬液の形状で選ぶ

白髪染めは、液体タイプ、クリームタイプ、泡タイプがあり、一時的に白髪を着色するタイプとして、スプレータイプと、スティックタイプなど、様々な形状があります。

液体タイプは、ダマになりにくく、ブラシでサッと塗ることができ、さらっとしていてとても使いやすいです。ですが、液ダレしやすく、顔や首筋などに白髪染めの薬液が付いてしまうことも多くあります。

クリームタイプは、生え際などに塗りやすく、部分染めに適しています。少しだけ染めたいときにも、薬剤を何回かに分けて使うことができるのも便利です。ですが、伸びが悪く、初心者さんには扱いにくいという難点もあります。

泡タイプは、全体染めに適しています。シャンプーのように泡で髪全体を染めます。しかし、これも頭皮や顔についてしまう欠点があるので注意が必要です。

それぞれ、自分が染めやすいと思えるものを選ぶようにしてください。