白髪染めは「全体染め」と「部分染め」を上手に使いこなせ!

白髪を染める方法には、部分染めと全体染めの2つのタイプがあります。

ほとんどの人は、まず最初に全体染めを行います。
しばらくは全体染めの効果が持続するため、髪はキレイな色をキープできます。

しかし、私たちの髪の毛は日々成長しており、新しく生えてくる髪の毛が白髪だった場合、ある程度の時間が経つと、徐々に白髪が目立つようになってきます。

白髪が目立ったら、また染めようと考えるのが普通ですが、その都度、全体染めをしていたのでは、頭皮や髪に与えるダメージが計り知れません。

そこでやって欲しいのが部分染めです。

部分染めすることで、頭皮や髪のダメージを最小限に抑え、髪質を良い状態でキープできるようにしてください。

では、ここで全体染めと部分染めは、どのように行えばよいのかを説明しますね。

全体染めの特徴

全体染めタイプの白髪染めは、髪全体に馴染みやすい乳液タイプや液状ジェルタイプの白髪染めが使いやすいのでオススメです。

乳液タイプや液状ジェルタイプのものを毛先から根元に向かって、ノズルやクシを使用し、全体的にムラなく染めることで、キレイに染め上げることができます。

また、最近ではシャンプーのように使うことができる泡タイプの白髪染めもあります。

シャンプータイプもムラなく、髪全体にいきわたりやすいため、初心者の方にもオススメです。

部分染めの特徴

部分染めにつかう白髪染めは、全体染めのように乳液タイプやジェルタイプですと飛び散ったり液垂をするため、オススメできません。

部分染めにオススメしたいのはクリームタイプの白髪染めです。

クリームタイプであれば、生え際などを染めるときでも液垂しをにくいため、顔に液剤が付かず、スムーズに染めることができます。

また、専用コームが付いている販売されているものもあるため、コームを上手に活用して、頭皮や髪のダメージを最小限に抑えてください。